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日本の教育についての考察



「アンタは本当に勉強せんかった」


昨年末に亡くなった

うちの母親の口癖(苦笑)


自分でも勉強をした

覚えが一切ない

ミズコウアキヒコですこんにちは!


うん、なんで高校を

卒業できたのか不思議(苦笑)


今でも覚えてるのが、

小学校の時には

ぜんぜん勉強は

していないのに

クラスで1番か2番。


ええ、天才ですね(コラー)


それなのに、

知能指数のテストの

結果が凄かった(驚)


正確な数値は

覚えてませんが

クラスでも下から

数えたほうが

早いくらいの数値でした。


で、クラスでもっとも

知能指数が高いのは

成績も普通だし

運動能力やその他

いろんなことが

ごくごく普通の子。


「なんなの?この数値??」


って子供心に

とても不思議でしたね。


まあ、中学や高校では

その数値どおりに

成績はがた落ちで

赤点、呼び出しの

オンパレードでした(笑)


まあ、うちの母は

そんな時でも

明るい態度でして


「昭彦くんの成績が、、、、」

「悪いでしょー先生!勉強しないもん爆」


何がおかしいのか、

終始笑いっぱなしで

先生も拍子抜けして

懇談は終ってました。


懇談が終って帰るとき

いつも寄り道をして

ケーキなどを食べてから

家に帰りましたね。


その間の会話で

成績の事なんて

1mmも出ません(笑)


まあ、母親は

あんまり成績を

気にしてなかったと

思うんですよね。


おかげさまで、

ワタシも気にせず

落ちる一方でした(オイ)


昨日の夜中に、

NHKの番組で

「教育のジレンマ」

についての討論が

識者の間で

話されていました。


子供向けの

NPO法人の代表の女性、

早稲田大学の教授、

IT会社の社長、

教育哲学者の方。


その中で印象的な

お話があったんです。


人間の能力って

大きく分けると

3つしかないと

早稲田の教授が

主張したんですね。


その3つは

演算能力

クリエイティブ能力、

コミュニケーション能力。


上記の知能指数って

一番上の演算能力を

競うテストだったんだと

気が付きました。


国の高度成長期に

欠かせない能力って、

恐らくそこなんだと

思うんですよね。


この部品と

この部品を

組み合わせて

効率よく製品を

作り上げたりする

演算能力。


これぞまさに、

GNPを上げる

教育ですよね。


今の日本の土台を

担ってくれた

教育政策だと

思います。


まあ、

今となっては

良い悪いは

別にしてね(苦笑)


その旧来の

教育方針について

NPO法人の代表の

女性が言いました。


これからは、

クリエイティブな

能力が必要になる!


なので、

子供達に向けて

創造性を高める

ワークショップを

しているんだそうです。


また、IT会社の社長は

教科書のような

インターフェイスは

見るからに「お勉強」

って感じがするので

学ぶ楽しさが無い。


だからiPadのような

楽しいインターフェイスを

導入するべきだと

主張されていました。


教科書と黒板では

今の子供達は

テンションが上がらないと(笑)


教育哲学者の方は

それこそが教育の

ジレンマであり

バランスよく配合して

提供するべきだと

主張されていました。


そして最後に

早稲田の教授は

「教育は我慢を教える」

って言う趣旨の事を

言われていたんですね。


子供と言うのは

目の前の快楽を

我慢が出来ない。


お菓子があったら

すぐに食べてしまう。


おもちゃがあったら

すぐに遊んでしまう。


日本の教育制度に

多大な影響を与えた

教育学者であり

哲学者であった

ジョン・デューイ

思想を例に取って

「目の前の快楽を我慢して
  辛抱強く頑張る事を良しとする」


逆に言えば、

目の前の快楽を

我慢しさえすれば

後にもっと大きな

快楽が得られると

言う考え方ですね。


日本人が好きそうです(笑)


まあでも、

演算能力が

長けていたなら

「今は我慢しよう」

って計算できますよね(苦笑)


でもワタシは

演算能力無いの(涙)


「うふ、知ってる♪」
ナウでヤングな大人の為の心理学


そして、

大した主張も

大きな夢も無い。


IT会社の社長は

「好きな人と繋がる為に
人は得意分野を伸ばして
お金を稼いだりして
繋がりを維持しようとする
生き物なんじゃないか?」

そんな趣旨の事を

言われていました。


ご自身が、学生の時の

仲間と一緒に起業して、

それぞれの得意分野で

仕事をして稼いでるから。


「それを求めないのは
動物の本能として
おかしいんじゃないのか?」


みたいに主張したんです。


すると、早稲田の教授は

「夢も何も無いから
勉強をして東大に入り
無気力なまま大人になった」

って言われてました。


IT会社の社長は

不思議そうな顔で

首を傾げてました(苦笑)


これぞまさに、

脳の特性には

いろんなタイプが

ある事への認識が

不足してるんだと

思いましたね。


全員が

生物としての

仲間を求めている

わけじゃないんです。


数式を解くことに

快楽を感じている

わけじゃないんです。


仕組みを作ることに

情熱を燃やすわけ

でもありませんし、

新しいアイデアを

考えている時が

ワクワクするわけじゃ

ないんですねー。


人の数だけ

喜びがあるんです。


人と言うのは

自分を基準にして

物事を判断します。


みんなで遊ぶのが

楽しいに決まってる!


それをしないのは

みんなで遊んだ

ことがないからだ!

って主張する人がいます。


算数の楽しさを

力説する人は

難解な問題を

解いたときの

喜びを語ります。


物事のリスクを

見つけてしまう人は

何かにつけて

分析をしてしまい、

解決した時に

密かにほくそえむ

喜びを語ります。


ええ、無表情に(笑)


そう、件の識者の

先生方の主張は

全て正しいんですが、

「その人にとっての正しさ」

なんですね。


早稲田の教授は

続けて言いました。


ボクのような無気力で

夢も希望も無い人の

可能性を上げるのが

真の教育なんじゃないか?


基礎学力とは

また違う意味において

それぞれの人生に

為になる基礎を作る

事が理想だと。


ワタシもまさに

同じ意見ですね。


その為に必要なのは

人それぞれの個性を

認めてあげること。


点数や成績と言う

数値化できる

要素も必要です。


それと同時に、

いつも明るいとか

人の世話好きとか

モノを造ると上手いとか

発想が豊かだとか、

そんな数値化が

出来ない分野でも

人は評価される

べきだと思うんです。


まあ、評価と言うより

「容認されるべき」

なんだと思います。


子供の頃にあった

道徳の時間などは

今考えても

とても気持ち悪い

授業だったと思います。


「教科書作った人の道徳」


を無理やり押し付けて

来られるような不快感。


子供達を信じるなら

絵本や物語のように

「考え感じる余地」

を残してあげるのが

良いんじゃないかと

思うんですよね。


そう言う意味では

国語の時間にした

物語の内容について

グループで討論する

時間が好きでした。


主人公の気持ちや

脇役の気持ちなど

考えて行く授業です。


物語には、

必ず根底に流れる

基本的な筋書きが

共通しています。


主人公が何かを

しようとします。


そして行動を起こす。


それに共感して

仲間が出来ます。


しかし、目の前には

問題や障害が

立ちはだかります。


仲間と力を合わせ

それを乗り越えようと

している中で

諦めたり逃げたり

する仲間が出てくる。


それに落胆して

気力を失いそうに

なってしまいます。


そんな時に

守るべき

大事な人が出来たり

メンターが現れ

もう一度がんばろうと

心に決めるのです。


そして問題や

障害を乗り越えて

家路につきます。


そこには

平安があったり

愛が溢れている。


この物語を

通じて学ぶのは

「自分はどうなりたいか?」


例えて言うなら

登場人物の

どの人みたいに

なりたいのか?


率先して行動する

主人公のようになる?


それを陰から助ける

仲間のようになる?


成功を信じて

家で待ってる

家族や恋人?


知恵や勇気を

授けてくれる

賢者になる?


それとも、

主人公を邪魔する

悪者になる?(笑)


それぞれの人は

それぞれの役目を

果たしているんです。


誰一人として

不必要な人物は

いないんですね。


物語の中では

主人公の邪魔をする

悪者だとしても、

相手から観たら

自分の家族の為に

戦っているのかも

知れませんから。


戦争なんかは、

お互いにそうですよね。


敵の人達だって

自分の信じるモノや

家族の人の為に

戦ってるんです。


良い悪いは

勝ったほうが

一方的に決める(苦笑)


人間の歴史は

そんな戦いを繰り返し

行ってきました。


もうそろそろ、

お互いを認めて

共存する世の中に

なると良いですね。


人種や宗派や

文化を認めて

争うことなく

生きていける

世の中になるには、

やはり「違い」を

知らないといけません。


黒人奴隷を

開放した偉人

リンカーン大統領も

インディアンに対して

大虐殺を行いました。


追い詰められた

インディアン達は

白人の駅馬車を

次々に襲いました。


彼らの戦い方は

現代人から見ても

とても残酷なんです。


駅馬車を襲い

勝利した後は

女性は全員で陵辱し

男性は全員頭の皮を

剥いでしまいます。


もちろん、

血を絶やすと

言う意味で

子供も全員殺します。


だから駅馬車を

守っていた兵士は

勝ち目が無いと

判った時には

まず最初に乗客を

全員射殺したそうです。


乗客達が

残酷な殺し方を

されないように、、、


でもそれが彼らの

戦い方であり

文化だったんです。


それをリンカーンは

「野蛮だ」と言って

全滅させるべく

大量に虐殺したんです。


でも、考えてみたら

自分たちが先祖代々

住んでいた土地に

勝手に来たのは

白人達ですよね。


人間と言うのは

古代から何度も

何度も間違ってます。


今でも間違う人が

たくさんいます。


日常の小さな

出来事の中でも

たくさん間違う。


ほんの少しだけ

相手と自分が

違うんだと認識して

言葉を選ぶだけで

誰も怒りはしないし

揉めもしないのに

間違いますね(苦笑)


特に夫婦は間違う、、、、


ま、そんなワケで

「相手は違う」

って判るだけで

コミュニケーションの

質もグンと上がります。


同じ日本人で

同じ日本語を

話していても、

相手の使う言葉

好む言葉や

理解しやすい言葉も

人それぞれです。


また、人の能力も

人それぞれ違います。


だから、特性により

仕事で人生で

注力するべき部分も

大いに異なります。


非常に大雑把ですが

旧来の教育の欠陥は

それを認めない風潮に

あると思うんですね。


良い学校に入り

良い会社に入り、

みんなと同じように

頑張る事がもっとも

重要な事だと言う風潮。


子供心に、

先生の言う事に

納得出来ない時は

多々ありました(苦笑)


今の子供達も

同じように感じて

はみ出してしまう

子供もいると思います。


でも、それも

「いいんじゃない?」

って受け入れる土壌が

出来るといいなって

思うんですよね。


まあ、ワタシ自身も

大人に向けて、

それを伝える講座を

してるようなもんで

質問」で気持ちを

引き出して行ったり

プロファイリング」で

自分の特性を知り

それを活かして行く

お手伝いをしてますが、

子供達にもそんな

機会を設けたいですね。


あ、アナタも

がんばる所や

伸ばすべき所、

アナタの中に

眠っている冨に

気づいてないかも

知れませんよ。


不得意なところを

どんなにがんばって

みたところで、

元々難なく出来る

得意な人には

絶対に勝てません(苦笑)


自分の中の冨に

気づかずに生きるのは

とても遠回りで

ムダとストレスの

多い人生仁なります。


自分の冨に気づき

それを活かしていき

自分や周囲の人を

幸せにしたい方。


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コメント

1. 長ッ

ホントに長かったな!

でも、いいこと書いてあるな!

すげーな、カミサマ!(おまけ)

2. Re:長ッ

>ねぎらい伝道師 兼重日奈子さん

おまけなんだ、、、、

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プロフィール

Author:ミズコウアキヒコ
少し古いラテン系の輸入車とパーツをインターネットで販売している現役ネットショップ店長

ビジネスに使える心理学を学び
講演、セミナー、コンサルティングをする事業部「エリクソンコンサルティング」を立ち上げる。

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