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もののけ姫で屋久島の復習を


「復讐しよう!」



うちの奥さんが


急に言い出すので


「ごめんなさいー!」


って思わず


謝りそうになった


ミズコウアキヒコですこんにちは!



いえ、特に思い当たる


ことはないんですが、、、


ここ最近は(コラー)



昨日の休みに


温泉と整体だけ


して帰りましたので


結構早くに家にいました。



夕方の時間帯って


案外おもしろい


TV番組もないでしょ?



基本的には


映画とお笑い番組しか


見ませんので


両方無い時間帯は


見るものがない。



そこで、


旅の復習の為に


先日の屋久島の


風景を参考にした


もののけ姫を


ひさしぶりに


見てみることに。



息子達の


小さい頃に買った


ビデオを出して来て


見ることにしました。



つーか、


VHSビデオテープですよ(笑)



そんなに時間が


経ってるんだなぁ(遠い目)



実は、


もののけ姫って


山陰スピツアーとも


関係は深いんです。



あ、もちろん


ワタシ個人の


想いの中でって


言う意味ですが。



集合場所を


岡山駅にして


ある理由は


ワタシの地元だから(オイ)



と言うのも


あるんですが、


岡山県はその昔、


吉備の国と言う


名で呼ばれており、


その吉備の国の


一ノ宮である


吉備津彦神社から


ツアーは始まります。



この神社は別名


「朝日の宮」


と呼ばれており、


御祭神である


吉備津彦命は


桃太郎伝説の


モデルでもあります。



http://www.kibitsuhiko.or.jp/main10.htm



以前、友人である


この神社の宮司さんと


お話していた時に


山陰スピツアーの


行程について


喋っていると


「始まりと終わりの旅ですね」


と言われたんです。



詳しいお話は


ツアーに参加された


時にお話します。



で、もののけ姫と


何の関係があるのか?



それは、


桃太郎伝説こそ、


もののけ姫


モチーフだから。



もちろん、


日本の中世史や


照葉樹林の森(屋久島)


農耕、狩猟、製造など


古代の日本人の暮らしと


神々や飢饉や戦乱。



また自然や


地方と中央政権との


不公平な関係など


幾重にもモチーフを


重ね合わせている


複雑な物語なんです。



村を襲った


祟り神に


とどめを刺して


呪いを受けた


アシタカヒコ。



祟り神の来た


西の方角に


不吉な事が


起きているのを


村の巫女から


聞かされる。



その出来事を


曇りなき眼で


見て来る事で


あるいは呪いが


解けるかも知れない。



そう思って


アシタカヒコは


西を目指します。



途中の里では


飢饉や戦乱で


食べ物は無く


略奪や殺戮で


心の荒んだ


人々を見ます。



西の高地で


鉄の製造をする


「たたら場」と言う


場所で働く人々が


材料の運搬中に


山の神々の


怒りに触れて、


襲われる場面に


出くわします。



そのうちの


傷付いた者を


二人助けて


たたら場に届けます。



そこの長は


「エボシ」と


呼ばれている女。



町で食うに困り


行き倒れに


なりそうな女を


拾ってきては


たたら場で働かせ


飯を食わしている女。



男衆も、そんな


エボシに惹かれ


たたら場の力仕事を


しながら暮らしています。



みなに


飯を食わせる為に


神や武将をも恐れず


立ち向かうエボシ。



近隣の武将が


そのたたら場を


奪いに来るのを


防ぐ為に、朝廷の


密使と約束をして


戦闘部隊を借り


その見返りに


不老不死の


薬効があると言う


しし神の生首を


差出すことになる。



たたら場の民衆、


その権益を狙う武将。



周辺の自然を守る


守り神との戦い。



もののけや


武将の攻撃に


持ちこたえるため


神を殺す約束を


師匠連と


してしまうエボシ。



そんな中世では


よくあったであろう


出来事の一つが


桃太郎伝説なんです。



桃太郎の話を


よくよく聞いてみると


民衆を苦しめていた


鬼達を退治するため、


桃太郎が立ち上がり


家来を連れて


乗り込んで行き、


鬼をやっつけて、


金銀財宝を


持ち帰ったと言う


物語です。



これは


吉備津彦神社の


少し西の方角に


鬼ノ城 」(キノジョウ)


と呼ばれている


城主も成り立ちも


つい最近まで


謎のままであった


山城があるのです。



伝承では、


悪行の限りを


尽くしていた


鬼の住む城として


描かれています。



でも、実は


百済の王子で


鉄の加工に


秀でており、


物資などを


百済から輸入して


地域と共存していた


お金持ちだったようです。



つまり、


たたら場の経営者で


貿易商だった豪族です。



そこへ、


大和朝廷から


使わされた


吉備津彦命が


戦を挑んで


「平定した」


とあります、、、、



平定と言うと


キレイな表現ですが、


現実には


攻め落としたと


言う事になります。



その後は


一切の文献を


焼き払ってしまい


何の痕跡も


残さず根絶やしに


してしまったので


鬼ノ城の素性が


つい最近まで


判らなかったんです。



もののけ姫の


物語の中にも


「帝からの密偵」


として破壊僧の


ジゴ坊と言う男が


大和朝廷の


象徴として


描かれています。



この岡山県に


桃太郎伝説が


残っているのは、


日本全国の


何らかの権益を


持っている豪族を


大和朝廷が


次々と平定して行き


中央の権力を


増していった歴史を


伝承する為に


残っているのだと


思われます。



そんな戦いの中で


特に凄惨を極めたのか?


あるいはその他の事情で


歴史に残る「童話」と


言う形で


今に伝えられる


お話だと言う事です。



家来の


さる、きじ(鳥)、犬は


それぞれ方角を


示しているとも


言われていますが


ここでは省略します。



同じように


「国譲り」の


伝承の残る


出雲の国も


当時の国教である


仏教の建築物や


朝廷の総本山より


大きな建物が


建っていました。



それが古代の


「出雲大社」


なんです。



国を挙げての


宗教施設より


支配者である


朝廷の建物より


大きな建造物が


辺鄙な出雲の国に


存在する事は


世界中の建造物の


成り立ちから考え


どうにも合点が


行かない理由なんです。



世界を見てみると


王や支配者より


大きな建物を


建てる事など


許されるはずが


ないんですね。



なのに、


譲り受けた側の


大和朝廷が


「この国で一番高い社に祀ろう」


と約束をして建立した


建物が「出雲大社」


なんですね。



この史実は


神話の世界の


話だと思われて


いたんですけど


数年前に


その証と成る


柱が発掘されて


当時の日本で


一番高い社と言う


証明になりました。



http://www.izm.ed.jp/cms/cms.php?mode=v&id=96



でも、その御神体は


拝殿の正面は向かず


西を向いています。



そして、


その御神体の


周辺には


大和朝廷側の


5人の神々が


周りを取り囲んで


配置されているのです。



強大な勢力を持つ


出雲の国を


平定した朝廷は、


民衆の怒りや


殺した者たちの


怨念を恐れて


建立したものだと


想像できます。



吉備の国で


したように


根絶やしに


する事も


方法としては


考えられるんですが、


それをするよりも


作業などの


労働力にしたほうが


賢い方法でもあります。



みなの王である


大国主命を


崇め奉る社の


建立に際して


意義を唱える者は


いなかったはず。



亡き王、大国主への


忠誠心から


民衆は一生懸命に


働いたと思います。



しかし、


その実態は


大国主命の


怨念を封じ込め


この世に出て


来ないようにする


魂の牢獄でも


あったのです。



神社の神々は


参拝をしてもらうと


その人数分だけ


力を増すと考えられます。



しかし、


出雲大社の


参拝方法は


2礼,4拍手,1礼


と言う形で


4回拍手をして


現世は大和の神が


あの世(黄泉)は


大国主が受け持つ


と言う約束を


守らせるために


「4=死の世界の神」


であることを


永遠に言い聞かせる


ようになっています、、、



ま、これは


諸説あるので


本当かどうか、


信じるか信じないかは


アナタ次第ですが(苦笑)



世の中には


パワースポットと


言われている場所が


数多くありますが、


その多くは


血生臭い歴史の


残骸だったりします。



怨霊を封じ込める力ほど


大きな力は無いんです。



そして、


元々「力」には


善も悪もありません。



もののけ姫の


登場人物たちも


「アシタカヒコ」


「もののけ姫サン」


「猪神オッコトヌシ」


「犬神モロ」


「たたら場のエボシ」


「帝の遣い師匠連」


「近隣の武将浅野家」


などなど、


それぞれが


それぞれの正義の


元に戦っている。



大和朝廷に破れ


東の地(東北や北海道)で


ひっそりと暮らす


エニシの民たちの


村の長となる人物。



そのアシタカが


最後まで望む、


自然と人間、


支配者と民衆、


武将と平民の


いずれも


傷つかない方法は


なかなかありません。



山を侵した人間が


犬神の怒りから逃れる為


生贄として放り投げた


赤子であるサンを


自らの娘として育てた


母親である犬神のモロ。



犬神の一族と


一緒に人間と戦う


使命を背負わせようとする


モロに対して


アシタカは憤りを覚え


「あの子を解き放て!」


とモロに詰め寄ります。



モロは応えて


「オマエにあの子が救えるか!」


と一蹴します。



片方の正義は


もう片方には悪。



解決不能な


問題にも思えます。



アシタカにも


答えはありません。



ただ


「一緒に生きていく」


としか言えない、、、



日本の歴史の中で


悲しく血生臭い


出来事のあった場所。



ワタシが時々開催する


ツアー の事を


スピリチュアルツアーと


言う名前にしているのは、


パワーをもらいに


行くと言う意味ではなく


自らの肉体の外側、


と言う言葉の意味で


使っているんですが、


意味として正確なのは


「スピリチュアリティ」ですね。



日本語で言うと


観光旅行です。



「観光」と言う


言葉の意味は


「光を観る」


と言うのが


本来の意味です。



素晴らしい景色や


産業や建造物を


観る事によって


日々の生活の先に


光を見出すこと。



うっとりしたり、


ワクワクしたり


感動したり


ご縁を繋いだり、、、



自らの外側の


目に見えない力を


見つめてみる旅。



この国で


戦乱や飢饉を


乗り越えて


先祖が連綿と


命を繋いでくれた。



だから、


自分達は


今生きている。



そんな事に


想いを馳せて


みる時間が


あっても


いいんじゃない?


って思うんです。



実はツアーの最中に


あんまり(殆ど?)


こんな話はしません。



もちろん、


壷も石も売りません(爆)



個人的には


霊感も何も無くて


どこへ行っても


「気持ちいい」



「気持ち悪い」


くらいしか


感じません(苦笑)



ワタシの中では


パワースポットに


秘められている力は


善も悪も無く


そもそも、


力があるのか


無いのかさえ


良く判りません。



また、個人個人で


何が正義なのかは


異なってくると


思っていますので


何も強要もしません。



始まりである


「朝日の宮」


から参拝して


「日沈の宮」


などを参拝し


黄泉の神に


逢いに行く旅。



この世の終わりが


黄泉の国の


入り口ですが、


終わりとは、


始まりの入り口でもある。



要らぬご縁を断ち切り


新たなご縁を結び、


新しい始まりを


見出して欲しいです。



屋久島から戻り


もののけ姫を


もう一度観て、


スピツアーのワケを


思い出した次第で(苦笑)



元々は、


近しい人から


「連れて行って」


と頼まれて


始まった旅。



やればやるほど、


日本中にご縁が


繋がって行きます。



行った方々は


徐々に実感を


されていると思います。



日本中に


親戚が増えて


行くような感覚(笑)



未来やチャンスは


掴みに行くモノでは


ないのです。



そういうモノは


必ず人を介して


やってくるんです。



ワタシのしている


ツアーや講座は、


そんな「場」で


あって欲しいと


思っています。



いや、今日は


シモネタがなくて


ごめんなさいね>シモネターゼのみなさま



武将達の攻撃や


しし神の祟りに触れ、


ムチャクチャに


なってしまった


たたら場を見て


男達はうなだれました。



「もうお終めぇだぁ、、、、」


そんな時、


女衆のリーダーである


おトキさんは言い放ちます。



「生きてりゃなんとかなる!」



ナウでヤングな大人の為の心理学



今の日本でも


時々思い出したい


セリフですね♪



では今日はこの辺で♪




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コメント

1. あいかわらず。。。

長いなぁ(汗

おもしろかったです。

「もののけ姫」、時期を置いて何度か観て、ようやくいろいろ壮大な背景が分かってきた感じです。

ひさしぶりに、また、観たくなってきました。

2. Re:あいかわらず。。。

>ジーザス小川さん

宮崎監督の作品はいいよねー。

誰もジャッジしてないけども
メッセージは残りますなぁ、、、。

孫にも見せたい♪

3. おはようございます

朝から凄いものを読んじゃいました
ありがとうございます


宮崎さんの映画
どれもすきです
私は数回観ただけでは理解出来ません
時間をおき観るたびに


ああっ そうか
と少しずつわかるようなわかんないようなです


ハウルとポニョは
宮崎さん身体抜け出して
しょっちゅうウロウロされているのでは
という感じです


実際ウロウロして観てきてませんか


宮崎さんではなくカミサマにきいてしまいました
失礼致しました


学生の頃より今の方が
学ぶ事が楽しいです

4. Re:おはようございます

>久美さん

大人になってからの勉強って
楽しいですよねー。

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ミズコウアキヒコ

Author:ミズコウアキヒコ
少し古いラテン系の輸入車とパーツをインターネットで販売している現役ネットショップ店長

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講演、セミナー、コンサルティングをする事業部「エリクソンコンサルティング」を立ち上げる。

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